目次

  1. 概要
  2. 各種割り当て
  3. 割り当て設定ページを開く
  4. 共通の設定と操作
  5. コントローラーの設定
  6. トリガー
概要
この記事ではKeyToKeyの各種「割り当て」や用語、割り当て設定の操作説明について書いていきます。
割り当て設定には「キー/マウス」と「コントローラー」とありますが、基本的な操作は共通なのでこの記事では「キー/マウス」を使用して解説していきます。
各種割り当て
キー割り当て
キーやマウス、コントローラーのボタンに複数のキーを割り当てることができます。
連射やトグルモード(押しっぱなし)の設定も可能です。
アクション割り当て
KeyToKeyには操作を自動化させるため(キーを押したり、マウスを移動させたりなど)の様々なアクションと呼ばれるものが用意されています。
アクションは基本的に旧マクロで使用されますが、この割り当てではアクション単体を実行することが可能です。
マクロ割り当て
一連の処理を自動化(キーを押したり、マウスを移動させたり)したマクロを割り当てることが可能です。
マクロは何種類ものタイミングで実行できるような割り当て設定が用意されており、様々な状況に対応することが可能です。
メニュー割り当て
円形のメニューを表示させることができます。
メニューの項目にはマクロを登録することができ、マウスやコントローラーのスティックを使用して項目を選択・実行が可能です。
カーソル割り当て
コントローラーのスティックを使用してマウスカーソルを移動させることができます。
割り当て設定ページを開く
キーボード/マウスは「割り当て設定(キー/マウス)
コントローラーは「割り当て設定(コントローラー)」を開いてください。
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共通の設定と操作
割り当て設定ページを開くと、キーとマウス用のボタンが表示され、コントローラーの場合はコントロラーの画像で表示されます。
この項目では「キー/マウス」と「コントローラー」の共通する部分のみ解説していきます。

同時押し設定
割り当て設定上部には同時押し設定用のドロップダウンリストがあります。
このリストからは特定のキー/ボタンが押されているときの設定を切り替えることができます。
また、リストの右にあるボタンから設定の追加/複製/編集/削除を行うことが可能です。
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割り当て設定
各種割り当ての設定を行います。
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ここでは以下の操作が可能です(コントローラーのリストでも同じです)
操作 説明
左クリック 割り当てメニューを開きます。既に割り当てられている場合は設定を開きます。
右クリック 割り当てを解除します。
中クリック 割り当てのコピー/ペーストを行います。
コントローラーの設定
割り当て設定(コントローラー)でコントローラーを使用するには先にコントローラーの設定をする必要があります。
こちらの記事を参考に設定してください。
トリガー
各種割り当てを実行するキーやマウスのボタン、コントローラーのボタン/スティックをまとめて「トリガー」と呼びます。
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各種割り当てにはトリガーの入力キャンセルを行うオプションが備わっています。
キャンセルができるのはキーボードとマウスのみです。
また、キャンセルを行うには環境設定にある「フック」が有効になっている必要があります。
デフォルトのフック設定はキーボードフックのみが有効になっています。