条件分岐とは

条件分岐は条件式によってアクションの実行を分岐させることができます。
条件分岐は 「@条件分岐<開始>」 で始まり、「@条件分岐<終了>」 で終わる必要があります。

@条件分岐<開始> (条件式)
 |  アクション
@条件分岐<終了>

条件式は条件式についてを参照してください。

条件分岐を使う

$変数が10だったら "ABC" を入力するといった処理を作ります。
  1. アクションリストを右クリック、「テンプレートを追加する」>「条件分岐(開始)」>「末尾に追加する」をクリックします。
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  2. 条件分岐<開始>」の条件式に「$変数 == 10」を指定します。
     「==」演算子は左右の値が等しいかどうかBool(真理値)で返します。
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  3. 次に「条件分岐<開始>」と「条件分岐<終了>」の間にABCを入力するアクションを追加します。
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このような並びになれば、$変数が10だったら "ABC" を入力するの完成です。
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条件式に使用した「==」演算子以外にもいろいろな演算子があります。
詳しくは、データの種類、値の指定方法、計算式、条件式 を見てみるといいでしょう。


条件を複数使いたい場合

@条件分岐<開始> は一つしか使用できません。
なので、条件を複数使いたい場合は @条件分岐<追加> を使用します。
以下のように記述します。

@条件分岐<開始> (条件式1)
 |
@条件分岐<追加> (条件式2) @条件分岐<追加> は2つ目、3つ目、と何個でも追加できます。
 |
@条件分岐<終了> @条件分岐<追加> が複数あっても@条件分岐<終了> は一つだけでOKです。

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@条件分岐<すべての条件が正しくなかったら>

@条件分岐<すべての条件が正しくなかったら> は全ての条件式が正しくなかった場合に必ず実行されます。
@条件分岐<すべての条件が正しくなかったら> は一つしか指定できません。

以下のように記述します。
@条件分岐<開始> (条件式1)
 |      
@条件分岐<追加> (条件式2) 追加はなくてもOKです。
 |
@条件分岐<すべての条件が正しくなかったら> 
「条件分岐<開始>」と「条件分岐<追加>(あれば)」が正しくなかった場合に必ず実行されます。
 |     
@条件分岐<終了> 条件分岐<追加> と同様 条件分岐<終了> は一つだけでOKです。

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