目次

  1. KeyToKeyが動作するアプリを設定する
  2. ショートカットを設定する
  3. 外部ファイルに定義されているマクロを使用する
  4. 外部ファイルの割り当てを使用する
KeyToKeyが動作するアプリを設定する

現在実行しているアプリから制限する アプリ一覧に表示されている項目をダブルクリックすることで実行許可リストへ追加することができます。

025b2ed6d

直接指定する 実行許可リストへ追加すると、対象のアプリがアクティブ状態の時に限りKeyToKeyが動作します。 許可リストに何も入っていない場合はすべてのアプリ上で動作します。

052ed861c

ショートカットを設定する

設定手順

  1. ドロップダウンリストから変更したい項目を選択します。

    no title

  2. キー/ボタンが表示されているパネルをクリックします。

    2

  3. キー/マウス/コントローラーを入力し、右上のチェックボタンを押します。

    3

ショートカット機能はKeyToKeyが無効状態であっても動作します。

外部ファイルに定義されているマクロを使用する

共通するマクロは外部ファイルへと定義しておくと同じようなマクロを何度も作る必要がなくなります。

この機能で読み込まれるのは"マクロ"のみで、その他の設定は読み込まれません。 マクロで画像認識等の処理を行っている場合は画像認識用の設定がないために正常に動かないので注意してください。 画像認識の設定は「外部ファイルの割り当てを使用する」で読み込めるようにできるのでそちらを参照してください。

設定手順

  1. +ボタンをクリックして、読み込みたい設定ファイルを選択します。

    04df22dbb

  2. 「マクロの作成・設定」の「マクロ一覧」に追加されます。

    0c943b9ce

外部ファイルの割り当てを使用する

外部ファイルの割り当て設定/マクロ/グローバル変数/メニューの設定を読み込めるようにします。 共通する割り当てを外部ファイルへと作っておくと同じような割り当て設定を何度もやる必要がなくなります。 外部ファイルを参照しているすべてのファイルに変更を反映させることが可能です。

設定手順

  1. +ボタンをクリックして、読み込みたい設定ファイルを選択します。

    no title

  2. 歯車アイコンから設定を開きます。

    1

  3. 使用する割り当てを有効にし、右上のチェックマークボタンを押します。

    2

※外部ファイルの割り当てにはボタンの右上に黄色いマークがつきます。 通常の割り当て解除で外部割り当ての読み込みもに解除されます。

3