目次

  1. 条件分岐とは
  2. 条件分岐を使う
  3. 条件分岐を追加する
  4. すべての条件が正しくなかった場合の分岐
条件分岐とは

条件分岐は条件式によってアクションの実行を分岐させることができます。 条件分岐は「@条件分岐<開始>」 で始まり、「@条件分岐<終了>」 で終わる必要があります。

@条件分岐<開始> (条件式)  :  アクション @条件分岐<終了>

条件式は条件式について を参照してください。


条件分岐を使う
例として「$変数が10だったら "ABC" を入力する」といった処理を作ります。

  1. アクションリストを右クリック、「テンプレートを追加する」>「条件分岐(開始)」>「末尾に追加する」をクリックします。

    04ae509e

  2. 条件分岐<開始>」の条件式に「$変数 == 10」を指定します。 ==」演算子は左右の値が等しいかどうかBool(真理値)で返します。

    08f86ce9

  3. 次に「条件分岐<開始>」と「条件分岐<終了>」の間にABCを入力するアクションを追加します。

    09626a27


このような並びになれば、$変数が10だったら "ABC" を入力するの完成です。

007ba4b7

条件式に使用した「==」演算子以外にもいろいろな演算子があります。 詳しくは、データの種類、値の指定方法、計算式、条件式 を見てみるといいでしょう。
条件分岐を追加する

条件分岐を追加したい場合は「条件分岐@条件分岐<追加>」を使用します。 以下のように設定します。

@条件分岐<開始> (条件式1)  : @条件分岐<追加> (条件式2)  @条件分岐<追加>は2つ目、3つ目、と何個でも追加できます。  : @条件分岐<終了>

090f99f0

すべての条件が正しくなかった場合の分岐

「条件分岐@条件分岐<すべての条件が正しくなかったら>」を使用します。 このアクションは一つしか指定できませんので注意してください。 以下のように設定します。

@条件分岐<開始> (条件式1)  : @条件分岐<追加> (条件式2)   : @条件分岐<すべての条件が正しくなかったら>   : 条件式1と2が正しくなかった場合に必ず実行されます。 @条件分岐<終了>

0c55c954