割り当て設定(時間)を使用する
指定した時刻にマクロを実行するには「割り当て設定(時間)」を使用します。
割り当て設定(時間)」は特定の時間にマクロを実行する機能で時/分/秒を指定することが可能です。
また、時/分については無視することも可能で特定の秒数になったときにマクロを実行することができます。

「指定した時刻にF4キーを押す」例を作成していきます。

  1. メインウィンドウから編集ウィンドウを開きます。
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  2. まず最初に指定した時刻に実行するマクロを作成します。
    マクロの作成・設定」をクリックします。
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  3. マクロ一覧」にあるフローティングボタンをクリックします。
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  4. マクロを作成します。名前を「F4をクリック」にでもしましょう。
    決定ボタンをクリックするとマクロが作成されます。
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  5. 右側のアクションリストで右クリックをします。
    メニューから「アクションを追加する」を選択します。
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  6. アクションの選択画面が開くので、左側のリストから「キーボード」カテゴリーの「キーを押して離す」を選択します。
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  7. 画像のように値を設定し、右上のチェックマークのボタンをクリックします。
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  8. これでF4キーを押すマクロが完成したので、次は指定した時刻になったときにマクロを実行できるように設定していきます。
    左側にある目覚まし時計のようなアイコンから「割り当て設定(時間)」を開きます。
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  9. 右上のプラスボタンをクリックして新しい設定を追加されるので、それをクリックします。
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  10. ここでまず時刻の設定を行います。時刻の設定は数字をクリックするか、ホイールで行います。
    冒頭でも書きましたが、時/分に関しては無視することも可能です。
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  11. 次に「マクロを選択する」をクリックします。
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  12. マクロの選択画面が開くので左側のリストから先ほど作成したマクロを選択し、右上のチェックマークのボタンをクリックします。
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  13. 識別キーを設定しておきます(後ほど使用用途について書きます)
    ここでは「timer1」とでもしておきます。
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  14. 割り当て設定(時間)」の設定画面を閉じて「Ctrl + S」で編集を保存します。
これで指定した時間にF4キーを押す設定ができました。
なお、先程、識別キーを設定したのは、「割り当て設定(時間)」はその時刻毎にマクロを実行する機能ですので、1回だけでマクロを停止したいといった場合はアクションの「タイマーの設定を変更」を実行することで「割り当て設定(時間)」に設定した項目の状態(マクロを実行するかしないか)を変更させることができます。

タイマーの設定を変更」アクションは先程追加したF4キーを押すアクションの後ろ(前でもOK)に追加するといいでしょう。
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