目次

  1. 基本設定
  2. 表示できるコンテンツの種類
  3. メニューを表示させるには
基本設定

メニューを作成する 「メニューを作成する」をクリックします。 メニューの名前(何でもいいです)を決めてチェックマークのボタンをクリックします。

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メニューアイテムの追加 メニュー名の横にある+ボタンをクリックすることで追加できます。

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メニューアイテムの削除/複製 メニューアイテムを右クリックすることで削除することができます。 また、中クリックすることでメニューアイテムを複製することが可能です。


メニューアイテムの編集 メニューアイテムを左クリックすると右側で編集が可能になります。

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マクロの選択 「マクロを選択する」でメニューアイテムにマクロを設定することができます。 マクロを設定しないと読み込みに失敗するので注意してください。

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タイトルと説明 タイトルと説明はメニューの中央に二段に分けて表示されます。

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コンテンツ コンテンツはメニューの中央とメニューアイテムの中央に表示されます。 表示できるコンテンツの種類については後ほど解説します。

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デザイン 選択しているメニューアイテムの所属するメニュー全体の色の設定を行うことができます。

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表示できるコンテンツの種類

表示できるコンテンツは以下の通りです。


アイコン KeyToKeyには千数百個のアイコンが用意されています。 アイコンの名前をコンテンツに指定することでメニュー/メニューアイテムに表示させることが可能です。

コンテンツの横にある三本線のアイコンをクリックするとメニューが表示されるので「アイコン一覧を表示する」をクリックします。 アイコンの一覧が表示されるので、そこから表示させたいアイコンをクリックします。 クリックするとアイコンの名前がクリップボードにコピーされるので、あとはコンテンツ(テキストボックス)に貼り付けるだけです。

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画像 画像を表示させるには画像ファイルのパスを指定します。 「コンテンツに画像を指定する」からファイルを選択することが可能です。 なお、使用できる画像は(50x50)以下でなければなりません。

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リアルタイムスクリーンショット リアルタイムスクリーンショットはメニューが表示された際に指定された座標と範囲の画像を撮影し、メニュー/メニューアイテムに表示させることができます。 座標と範囲の指定の仕方は「ss="横の座標,縦の座標,横の範囲,縦の範囲"」と指定します。 「コンテンツにリアルタイムスクリーンショットを指定する」をクリックすれば赤枠が表示され、そこから座標と範囲を指定することが可能です。 赤枠はEnterキーを押すことで座標と範囲を決定することができます。

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パスデータ パスデータはsvg等で使用されるパスデータのことを指します。 データを指定するには「Data="パスデータ"」と指定します。

もし、アイコン一覧に自分のほしいアイコンがない場合は以下のようなサイトを見てみるといいでしょう。

ほしいアイコンをクリックして、「</>」から「View XAML (Canvas)」を選択します。 するとコードが表示されるので全選択/コピーします。 コピーしたコードをコンテンツ(テキストボックス)に貼り付けることでアイコンを表示させることができます。

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テキスト アイコン/画像/リアルタイムスクリーンショット/パスデータ以外の形式で指定した場合は指定したテキストが表示されます。


メニューを表示させるには

こちらの記事を参照してください。