目次

  1. 概要
  2. 入力を取得する
  3. 条件式の作成
  4. 条件式の使用例
概要

この記事ではキー、マウスのボタン、コントローラーのボタン、トリガーが押されていた場合、または離されていた場合の処理方法の作り方について解説していきます。

メソッドを使用するのでメソッドの作成/指定方法がわからないかたはこちらを参照してください。


入力を取得する

入力を取得するには以下のメソッドを使用します。 ■キー/マウス Input.GetKeyState(キー) ■コントローラー Input.GetControllerButtonState(ボタン) ■トリガー Input.GetTriggerState()

これらのメソッドは対象が押されていた場合に「True」を返し、押されていなかった場合は「False」を返します。 この記事では「トリガー/Input.GetTriggerState()」を使用して説明していきますが他のメソッドでも内容に差はありません。

条件式の作成

押されている、押されいていないを判断するには以下のような条件式を書きます。 ■押されている Input.GetTriggerState() == True ■押されいない: Input.GetTriggerState() == False これを条件式を指定するアクションに渡すことで、押されていたら/離されていたらの処理を作ることができます。


条件式の使用例

トリガーが押されている間処理をループさせる アクションリストのテンプレート「ループ条件」を使用

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トリガーが押されていたら アクションリストのテンプレート「条件分岐(開始)」を使用

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トリガーが離されていたら アクションリストのテンプレート「条件分岐(開始)」を使用

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トリガーが押されていなかった場合と離されていた場合の処理 アクションリストのテンプレート「条件分岐(開始 -> 正しくなかったら)」を使用

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