目次

  1. カーソル割り当て
  2. 設定を行う前に
  3. 設定を行う
  4. グローバル変数を指定する
カーソル割り当て

KeyToKeyにはスティックにのみ割り当てらる「カーソル割り当て」という機能があります。 カーソル割り当て」はスティックにのみ割り当てられる機能でスティックを使用してマウスの操作を行うことが出来ます。 スティックの入力率に応じて移動速度が変化するため自然な操作が可能となります。

以下のようにコントローラーに対応していないゲームにも使用できます。

カーソルの微細な操作も可能です。

設定を行う前に

コントローラーの設定をしていない場合は先に設定をしておいてください。

カーソル割り当て」が誤作動する可能性もあるので「KeyToKeyの有効、無効の切り替えるためのショートカット」は必ず設定を行うことと、ショートカットキーの確認をしておきましょう。 もし誤作動した場合は、KeyToKeyを無効にすることで機能を停止させることができます。


設定を行う
  1. 割り当て設定(コントローラー)を開きます。

    no title

  2. カーソル割り当て」は個別に割り当て設定することも可能ですが、簡単に割り当てられる機能を用意していますのでそれを使用します。 動かしたい方のスティックの歯車アイコンを押してください。

    1

  3. 横と縦の移動量を設定します。後からでも変更できるのでとりあえずはデフォルトの20と15に設定します。

    2

  4. スティックのデッドゾーンを設定して右上のチェックマークのボタンを押します。 ※ デッドゾーンはなるべく小さく設定してください。しかし、小さすぎるとスティックの僅かな揺れも検知してしまい誤作動が起きるので注意してください。

    3

  5. 設定を保存して完了です。

    4

グローバル変数を指定する

カーソル割り当て」の横・縦の移動量にはグローバル変数を指定することが出来ます。 グローバル変数を指定しておけば、マウスの移動速度(量)を調整するのにいちいち編集ウィンドウから設定・保存を繰り返さなくても、メインウィンドウツール」の「変数一覧」から変数の値をリアルタイムで変更することが出来ます。 ※なお、設定ファイルを再読み込みすれば変数の値は元に戻るので最終的には編集ウィンドウで設定する必要があります。


手順

  1. 「グローバル変数」を押します。

    8

  2. +ボタンを押して新しい変数を作成します。

    9

  3. 変数名を「$横の移動量」、値に「20」を指定します。

    10

  4. 同じ手順で変数名「$縦の移動量」、値「15」の変数を作成します。

    0efca8414

  5. カーソル割りてのセットアップを開き、横の移動量に「$横の移動量」、縦の移動量に「$縦の移動量」を指定して完了です。

    12