目次

  1. 注意事項
  2. アクションで入力を記録する
  3. ファイルで入力を記録する
注意事項

入力記録機能にはいくつか注意事項があるので目を通しておいてください。

  • 入力のタイミング記録に若干ずれが生じる可能性があるので、正確性はある程度だと思っておいてください。
  • 半角/全角キー、CapsLock、みたな特殊なキーは記録できません。

アクションで入力を記録する

少し古いバージョンの解説動画ですがこちらも参考にしてみてください。

  1. メインウィンドウ の「ツール」ボタンをクリックします。

    0e85f7382

  2. キー入力の記録」> 「キーの入力記録(アクション)」を選択します。

    0541f3c40

  3. 記録ウィンドウが開くので、最初に記録の開始と停止を行うキーを設定します。

    07ae29773

  4. 設定したキー(デフォルトではPauseキー)を押して記録を開始します。

  5. 記録ができたら上記と同様のキーを押して停止します。

  6. リストを右クリックして「アクションをコピーする(リスト全体)」をクリックします。

    0c732dfdb

  7. 編集ウィンドウを開きます。

    05ea78d78

  8. マクロの作成・設定」開きます。

    03bb46d69

  9. フローティングボタンを押します。

    04f69f040

  10. マクロの名前を入力して「決定」をクリックします。

    0276bdb1f

  11. アクションリストを右クリックして「貼り付け」>「末尾に貼り付ける」を選択します。

    0ec1eb8e8

  12. 割り当て設定」を開きます。

    0aaf38356

  13. 適当なキーのボタンをクリックして「マクロを割り当てる(押したら)」を選択します。

    0434a8357

  14. マクロの選択画面が表示されるので、左側のリストから先程作成したマクロを選択します。

    0384b6ad4

  15. チェックボタンを押します。

    045f94bcf

  16. 右側にメニューが表示されますが閉じて、保存アイコンをクリックして編集を保存します。

    0fba29ca1

  17. 設定完了です。


ファイルで入力を記録する

  1. メインウィンドウの「ツール」をクリックします。

    0e85f7382

  2. キー入力の記録」> 「キーの入力記録(ファイル)」を選択します。

    0213fc23c

  3. 記録ウィンドウが開くので、最初に記録の開始と停止を行うキーを設定します。

    01c880b1d

  4. 記録する項目を選択します。

    03b09abb0

  5. 開始キーを押して記録を開始します。

  6. 入力を終えたら停止キーを押して記録を停止させます。

  7. 保存する」をクリックします。

    03b2e264e

  8. 適当なファイル名を入力して保存します。

    0f13e5b7d

  9. 編集ウィンドウを開きます。

    05ea78d78

  10. 「割り当て設定」を開きます。

    0aba045e1

  11. 適当なキーのボタンをクリックして「アクションを割り当てる」を選択します。

    006b5fa35

  12. アクションの選択画面が表示されるので、左側のリストから「入力再生」を選択します。

    0d5ac5f21

  13. 」をクリックして「ファイルを選択」を選択します。

    022ac3dbb

  14. 先程保存したファイルを選択して「開く」をクリックします。

    0c5be4215

  15. チェックボタンをクリックします。

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  16. 編集を保存して設定は完了です。

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