目次

  1. 割り当て設定のページを開く
  2. キー・アクション・マクロを割り当てる
  3. キーを割り当てる
  4. アクションを割り当てる
  5. マクロを割り当てる
  6. 設定を追加する
  7. アプリからのキー入力による「各種割り当て」の実行を防止する

割り当て設定のページを開く

ホームのパネルをクリックするか、左にあるアイコンをクリックすることでページを開くことができます。
0d50cc43f


キー・アクション・マクロを割り当てる

  • キーボード・マウスの場合
    01ab8d4d0
  • コントローラーの場合
    09332264b


キーを割り当てる

  1. 「キーを割り当てる」を選択すると右側にメニューが開きます。
    0d51df695
  2. キーの入力を求められるので、キーかマウスのボタンを入力します。
    05a780efd

割り当てられたキーを編集する
07fb3e46e
0722219d0

キーを押した後の待機時間を設定する
0f64d6e66

割り当てキーを追加する
0db67b86b
割り当てたキーのテキストをドラッグ&ドロップすることで並び替えが可能です。


アクションを割り当てる

  1. アクションを割り当てるを選択するとアクション選択画面が開きます。
    0e4211c7b
  2. 左側のリストからアクションを選択します。
    0a89c8e64
  3. 値を入力します。
    038a1205a

    ※値を設定する際の注意
    019b937a9

  4. 右上のチェックボタンを押して設定を完了します。
    0963b75ce


マクロを割り当てる

※「マクロを割り当てる」では割り当てるマクロを先に作っておく必要があります。

  1. マクロを割り当てるをクリックするとマクロの選択画面が開きます。
    0d50dfd58

  2. マクロを選択します。
    0cd364e70

  3. 完了します。
    0502bee70


設定を追加する

特定のキー/ボタンを押している間設定を切り替えることができます。

設定を追加する
  1. +ボタンを押します。
    12

  2. 設定画面が表示されるのでキー/マウス・コントローラーのボタンを入力します。
    右上のチェックボタンをクリックして設定は完了です。
    13

設定を切り替える
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アプリからのキー入力による「各種割り当て」の実行を防止する
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通常KeyToKeyは"アプリによって入力されたキー"で各種割り当てが実行されないように入力イベントをロックすることによってアプリからのキー入力による「各種割り当て」の実行を防止をしています。
"アプリによって入力されたキー"はKeyToKeyの入力だけでなく他のアプリ(例えばJoyToKeyなど)の入力も含まれます。

例えば、以下のような設定があるとします。
  1. 1キーに2キーを割り当てる(キー割り当て)
  2. 2キーに3キーを割り当てる(キー割り当て)

入力イベントをロックしていない場合にキーボードの1キーが押されたときは以下のような挙動になります。
  1. 1キーを押されたことによって2キーが押されます。
  2. 2キーが押されたことによって3キーが押されます。

アプリによって2キーが押されたことで2キーに割り当てていた3キーが押される」といった連鎖的な実行を防ぐ機能が「アプリからのキー入力による「各種割り当て」の実行を防止する」です。
逆に上記の例を再現したいのであれば2キーのロックを解除することで3キーを押すことができます。

以下のアイコンから設定を開くことができます。
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