マクロの作成・設定を開く

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マクロを作成する

フローティングボタンから作成する
  1. マクロ一覧の右下にあるフローティングボタンをクリックします。
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  2. 作成するマクロの名前を入力して決定ボタンをクリックします。
    ※マクロの名前にアンダーバー以外の記号は使えません。
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メニューから作成する
  1. マクロ一覧を右クリックして「新しくマクロを作成する」を選択します。
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  2. 作成されたマクロをダブルクリックすることでマクロの名前を編集することができます。
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マクロにアクションを追加する
  1. マクロ一覧でマクロを選択します。
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  2. アクションリストを右クリックして「アクションを追加する」を選択するとアクションの選択画面が開きます。
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  3. 左側のリストからアクションを選択します。
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  4. 図1の赤枠部分に値を入力します。
    ※値には入力ルールがあります。
    ※図2の赤枠部分をクリックすると説明が出ますので値を入力する際に参考にしてください。
    ※詳細な情報については、データの種類、値の指定方法、計算式、条件式 を参照してください。
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    図1

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    図2

  5. 右上のチェックボタンをクリックするとアクションリストにアクションが追加されます。 
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アクションリストのアクションをダブルクリックすることでアクションの編集を行うことができます。




マクロに引数を設定する

マクロに引数を設定しておくとマクロを割り当てる際に値を受け付けることができます。
受け付けた値をアクションで使用することができます。
割り当てごとに値を変えるとこができる汎用的なマクロを作るのにおすすめです。
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引数の設定を行う前にどのアクションの、どの値を汎用化するのかを決め、またその値の種類を確認してください。
例えば、「キーを押して離す」の「キー」を汎用化する場合は、値の種類が「Keys(キー)」です。
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上記の例を汎用化する場合は以下のように設定を行います。
  1. 引数を設定したいマクロを選択します。
  2. アクションリストの上に表示されている「引数」をクリックします。
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  3. 右上にある+ボタンをクリックすると引数が新しく追加されます。
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  4. 追加された引数をダブルクリックします。
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  5. 引数の設定画面が開くので引数の名前を設定します。
    ここでは「$キー」としておきます。
    引数の名前は変数と同じルールが適用されるので詳しくは「変数名やリスト名について」を参照してください。003992762

  6. 次に値の種類を変更します。
    キーを押して離す」の「キー」は値の種類が「Keys(キー)」なので、リストから「Keys(キー)」を選択します。
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  7. デフォルトの値を変更しておきます。
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  8. 必須ではありませんが、必要であれば引数の説明を追加しておきましょう。
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    設定された説明はこのように表示されます。
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  9. 引数の設定を閉じます。
  10. 次にアクションリストの「アクションを追加する」からアクション選択画面を表示して、「キーを押して離す」を選択します。
    先程指定した引数の名前を値入力欄に設定してチェックボタンを押します。
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  11. これで引数の設定は完了です。

アクションを移動させる
  1. 移動させたいアクションを選択します(複数可)。
  2. 下に移動させたい場合は、矢印キーの下を押します。
  3. 上に移動させたい場合は、矢印キーの上を押します。
ドラッグ&ドロップで移動させることも可能です。


アクションの有効/無効

選択したアクション(複数可)を有効/無効にすることが出来ます。
マクロの読み込み時に無効状態のアクションは除外されます。
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作成したマクロを使用するには

割り当て設定のまとめを参照してください。