目次

  1. コントローラーの種類
  2. コントローラーを選択する
  3. コントローラーのセットアップを行う
  4. コントローラーの設定を手動で行う
コントローラーの種類

コントローラーの種類はXInput系DirectInput系に分かれています。
KeyToKeyでは、XInput系コントローラーは「XInput Device 番号」で表示され、
DirectInput系コントローラーはデバイスの名前で表示されます。

XInput系コントローラーの番号はXInput(Windows)によって自動で割り振られます。
コントローラーの物理的な再接続、またはPCの再起動を行うと番号が変更されていることがあるので注意が必要です。


コントローラーを選択する

使用するコントローラーを選択する」から選択することが出来ます。
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もし自分の使用したいコントローラーがどれかわからない場合は「コントローラーのセットアップを開始する」>「ボタンを入力してコントローラーを検出/選択する」を選択してください。
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XInputのデバイスが検出された場合はなるべくXInputを選択してください。
XInputはコントローラーの設定を行う必要がありません。
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コントローラーのセットアップを行う
  1. コントローラーのセットアップを開始」を選択します。
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  2. まだコントローラーを選択していない人は「ボタンを入力してコントローラーを検出/選択する」を選択してください。
    コントローラーを既に選択している人は「現在選択しているコントローラーでセットアップを開始する」を選択してください。
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  3. あとはセットアップ画面の指示に従って設定を行います。


コントローラーの設定を手動で行う

コントローラーの設定を行うのはDirectInput系コントローラーのみで、XInput系を選択した場合はコントローラーの設定を行う必要はありません。

設定を開く

コントローラーの設定(共有)」タブを開きます。
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ボタンの設定を行う 
  1. 画像 赤枠の編集アイコンをクリックします。 
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  2. 次に左側に書かれているボタンを押します。
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  3. 1~2をすべてのボタンに対して行います。


スティックの設定をする

  1. 赤枠のボタンをクリックするとスティックの設定が開きます。
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  2. まず「現在の設定でテスト」を見てください。
    左スティックと右スティックを動かしてみて正常に動作しているか確認してください。
    もし両方正常に動作していれば以降の設定は行わなくてOKです。
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  3. スティックが正常に動いていない場合は赤枠部分の設定を変更します。
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  4. まず「左スティックを左右に倒したとき」の設定を行います。
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  5. スティック入力の検知」にあるスライダーを見ながら左スティックを左右に倒します。
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  6. もし左スティックを左右に倒したときにスライダーの「X」が動いていたら設定を「X」へ変更します。
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  7. 他の3つの項目に対しても5~6の設定を行います。
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トリガーの設定

L2(LT)やR2(RT) が軸(X, Y, Z, X回転, Y回転, Z回転のどれか)を使用している場合に設定を行います。
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この設定を使用するにはトリガーを離したときはスライダーのつまみが一番左にありトリガーを押したときはスライダーのつまみが一番右に行く状態である必要があります。

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