アクションを指定した回数ループさせる

アクションを以下のように並べます。
@ループ<回数>(ループ回数)
   ここにループさせたいアクションを入れます。
@ループ終了

アクションリストを「右クリック」>「テンプレートを追加する」>「ループ<回数>」で追加することが出来ます。
0927e8e83
「@ループ開始」と「@ループ終了」の間にアクションを入れればOKです。
065bded4

ループ回数を変える
09b7ab4d

ループで使用する変数名について
0bda68f6
ループで使用する変数名を指定しておくと、ループ中のカウント数を取得できるようになります。
※ 多重ループをする際は変数名が被らないように注意してください。
0cf82bfa


条件式によるループ

指定した条件式が正しい間ループさせることができます。
以下のように指定します。

@ループ<条件>(条件式)
   ここにループさせたいアクションを入れます。
@ループ終了

アクションリストを「右クリック」>「テンプレートを追加する」>「ループ<条件>」で追加することが出来ます。
0693efd5
02ba52a5
条件式については「データの種類、値の指定方法、計算式、条件式」を参考にしてみてください。
08b5eb30


For文(※非推奨

for_descreption
For文は条件式が正しい限り処理をループさせます。
処理をループさせるには上の図のようにします。
処理の順序は赤丸の番号順です。
※「@For」で始まり、「@EndFor」で終わる必要があります。
  1. 変数の初期化を行います。(図では$iに0を代入しています)
  2. 条件式を評価します。(図では 変数$i が9より小さければ)
  3. 条件式が正しければ処理を実行し、正しくなければループを抜けます
  4. 処理を実行した後に変数の値を変えます(図では$iに1を足しています)
  5. が実行された後はまた、 ー>  ー> と繰り返されます。

の「変数初期化」との「変数更新」に設定する値は、@Forの「変数初期化」や「変数更新」を参照してください。
loop1


@Forの「変数初期化」や「変数更新」
指定できる値は以下のとおりです。

名前 記述方法 説明
代入 $変数 = 代入する値 変数に値を代入します。
変数が存在しなかった場合は、自動生成されます。
加算代入 $変数 += 代入する値 変数に値を加算させます。
※変数はInt型(整数)の値を保持しておく必要があります。
減算代入 $変数 -= 代入する値 変数の値を減算させます。
※変数はInt型(整数)の値を保持しておく必要があります。
インクリメント $変数++ 変数の値を1増やします。
※変数はInt型(整数)の値を保持しておく必要があります。
デクリメント $変数-- 変数の値を1減らします。
※変数はInt型(整数)の値を保持しておく必要があります。
--は半角のハイフンを入力してください

※代入する値は、データの種類、値の指定方法、計算式、条件式を参照してください。


応用

※多重ループも可能です。(変数の名前は必ず変えましょう)
多重ループ説明